AI診断一口馬主の日常

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ウィズアバンスのデビュー戦

 

2026年1月25日(日曜日)

中山5R メイクデビュー中山 芝2000M

ウィズアバンスがデビューしてくれました。

シルクでは長期間売れ残ってた馬の一頭でしたね。
出資基準は満たしていませんでしたが、鑑定合格馬だったのと会員1年目だったため強行した1頭です。

体が小さいとか色々あったのはみなさんご存じでしょうから今更書きません、デビュー前に背中は良いと言ってくれてたのは嬉しかったですね。

レースでは、好スタートを決めて、やや促しながら先団3頭目へ。

この時期の中山としてはスローではありましたが楽々追走できてましたね。
むしろ上里ジョッキーが抑え気味だったのか何となく上に飛び跳ねてるような走りに見えました。

有力馬が後方に控えてくれたこともあり先団組は楽にレースができて、4コーナーで促し始めた時、ウィズアバンスより後ろは届かないと見ました。

そして、捉えに行ったときの反応を見た時、「勝った!!」と思ってしまいました。

そうしたら思いっきり膨らんじゃいましたね。

あそこで、先頭に立っていたら直線押し切れていたかはわかりません。
少なくとも掲示板確保だけは固かったと思います。

直線膨らんで馬場の良いところを通ったといっても垂れていませんでしたからね、押し切れてたかもなーと、タラレバが出てしまいます。

能力の片鱗を見せたレースだと思いましたが、未勝利の番組も何個使えるか?
間隔を開けて使わないといけないタイプなのか?詰めてもいいのか?
せっかく下位厩舎に所属しているんですから馬が大丈夫なら積極的にレースに使ってほしいところです。

シルクには来たばかりで、どういう使い方をするのかわかりませんが、すぐに使うのか?福島、新潟までゆっくりするのか?次走が楽しみですね。


そして、うちにはもう一頭の売れ残り鑑定合格馬、オーブレーヌもいます。
こちらは新馬戦は間に合わないかな?と思っていますが、楽しみです。

皆、見せ場があるレースを期待します。