AI診断一口馬主の日常

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【レース回顧】大外の洗礼と確かな成長。ラパンチュール、収穫だらけの復帰戦5着!

皆さま、昨日の函館11R「STV杯」、本当にお疲れ様でした! 約7ヶ月半ぶりの実戦となった我らがラパンチュール。結果は5着で掲示板確保となりました。

戦前は「揉まれない大外枠はプラス!」とポジティブに捉えていましたが、やはり函館1200mの16番枠、そして「逃げ馬がそのまま押し切る」という前残り馬場の壁は、想像以上に高く立ちはだかりました。それでも、敗戦の中にこそ「次」に繋がる特大の希望が詰まった、非常に価値のあるレースだったと断言できます!

昨日のレースから見えた「3つの確かな収穫」を振り返ります。

■ 収穫①:最大の弱点克服!?驚きの「好スタート」

まず何より驚かされたのが、ゲートが開いた瞬間です。 これまで出遅れがデフォルトだった彼女が、なんと「ポンッ」と綺麗なスタートを切りました!久々の実戦で、しかも大外枠という条件でこれだけスムーズに飛び出せたことは、今後のレース戦略において計り知れないプラス材料です。馬体重も464kgとしっかりキープできており、心身ともに確かな成長を感じさせてくれました。

■ 収穫②:絶望的なコースロスを跳ね返す「地力」

道中は久しぶりの実戦ということもあり、武豊騎手が必死に宥めるほど「前へ、前へ」という強烈な闘争心(前進気勢)を見せていました。 そして勝負の4コーナー。結果的に「外を7〜8頭分も回される」という、距離ロスとしては致命的な展開を強いられます。普通ならあそこで脚が上がって大敗してもおかしくない状況ですが、彼女はそこから最後までしっかりと脚を伸ばし、5着に食い込みました。この強靭な末脚こそ、重賞で戦ってきた彼女の「本当のエンジン」です。

■ 収穫③:陣営の言葉から滲む「絶対的なクラス通用」の確信

レース後の関係者コメントが、彼女の能力の高さを完全に証明しています。

  • 武豊騎手:「大外枠が厳しかった。(中略)それでも終いはちゃんと伸びていますし、このクラスでも十分にやれる馬なんですけどね」

  • 蛯名正調教師:「さすがに厳しかったです。終いはちゃんと伸びていますし、力は見せてくれたのですが…」

レジェンドと名伯楽の二人が口を揃えて「枠と展開に泣かされただけで、力は上位」と認めています。80%の安全運転仕上げ、大外枠の大きな距離ロス、前残りの展開。これだけの「逆風」をすべて受けながら掲示板を確保できるのですから、条件が一つでも噛み合えば、このクラスはあっさりと突破できる器です。

■ 次なる戦いへ。今はただ「脚元の無事」を祈るのみ

レースを終え、ここから数日間が本当の意味での「最大の山場」です。 蛯名調教師も「トモなどのこともありますので、上がりの様子を見ながら慎重に考えていく」と語っている通り、極限のスピードで走った代償が、爆弾を抱える左トモにどう影響するか。ここから数日のケアと状態確認が、今後のローテーションのすべてを決定づけます。

まずは、大きなアクシデントなく無事に走り切ってくれた彼女の頑張りを心から讃えたいと思います。大外の洗礼を浴びながらも見せてくれた、あの直線の意地。次走、少しでも運が味方してくれれば、必ずや突き抜けてくれるはずです。

今はただ、左トモにドッとした疲れが出ないことを祈りながら、次なる吉報を待ちましょう。ラパンチュールの物語は、まだまだここからです!

そして、応援記事は辞めます!!応援記事書くたびに敗戦しデスブログのようになってきているので!。

現在はシルク募集前ですが、東サラに良い馬が出たのでそちらに応募しました。
その馬が取れたら本格的に東サラで馬を買いたいと思います。



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