AI診断一口馬主の日常

主にAIによる馬体診断記事です

MENU

2024年度、ノルマンディ1次募集馬鑑定

 

ノルマンディーオーナーズクラブ 1次募集馬鑑定

お久しぶりです!引っ越し後、やっとネット回線が開通して久々の記事になります。

ネット回線がない日々は辛いものでした。

またこうやって鑑定のブログを書けることが幸せに感じます。

今回は ノルマンディーオーナーズクラブ の1次募集馬鑑定の一部になります。週末にガンガン鑑定を行っていきますのでよろしくお願いいたします。

  • 1-アイリッシュビートの23:1次鑑定で不合格
  • 2-アレスの23:1次鑑定で不合格
  • 3-アワフレイムの23:1次鑑定で不合格
  • 4-オヒアの23:1次鑑定で不合格
  • 5-カグラヒメの23:1次鑑定で不合格
  • 6-グリンテソーロの23:1次鑑定で不合格
  • 7-グレースグランドの23:1次鑑定で不合格
  • 8-シークエルの23:1次鑑定で不合格 (83%で否定)
  • 9-シルクヴェルサイユの23:1次鑑定で不合格 (53%で否定)
  • 10-ツナグテの23:1次鑑定で不合格

この記事を書くにあたって、所詮、ノルマンだから全部否定って書いておいても記事になると思って書いてはおりません。ちゃんと10頭鑑定を行っております。

鑑定での合格を得るには、1次鑑定を通過後、2次鑑定にかけて、そこでも合格となれば推奨馬体になります。

しかし、今回、全馬1次鑑定を通過できませんでした。

9-シルクヴェルサイユの23がギリギリ不合格なので、この中では一番期待できそうですが、ひいき目に見ても低レベルでの合格は不合格になります。

振り落としの1次鑑定すら通過できなかった馬体をほめることはできません。

復帰後の記事がこのような結果になってしまい、心苦しいです。

余談ですが、キャロットなんかは、1次鑑定はほとんどの馬が通過します。2次鑑定で落ちることが多いです。

1次鑑定でここまで苦しい結果になるとは思いませんでした。ノルマンは育成の方に問題があると思っていたのですが、そもそも募集馬のレベルの問題のようです。

そして、さらにマイナスなのが、他のクラブより募集が遅いため、成長した馬体なので鑑定結果が良い結果に出やすいはずなんです。そこのアドバンテージを持っておきながらこの結果は、ノルマンディの募集馬が低レベルに偏ってると言わざるを得ませんでした。

また週末に鑑定を行いますので、よろしくお願いします。