AI診断一口馬主の日常

主にAIによる馬体診断記事です

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ユーロシャーリーンの24を見学してきました

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1月22日にノーザンファーム空港に見学に行ってきました。

現在420キロで順調との事です。

コメントで前脚の話があったので聞いてみましたが厩舎の方は何の話?という感じで脚は全く問題ないですよ!と仰ってくれました、その後にそういえばーという感じでレントゲンは取ってますよーと補足してくれました。

移動はお盆辺りに送り出さればという事で、年内の阪神辺りでデビューできればと話してくれました。

距離は1600m〜2000m辺りとの事です、ツアーで見た時は2400mいけるかな?と見てたんですが、胸元がドッシリしてきてて2400mは無理だなという印象を受けました。

掲示板で指摘があった左後ろ脚のフラつきは今回の歩様を見た感じでもあったので質問したところ左トモが弱いそうです、パンとしてくれば改善されるとの事でした。

現在はまだ17ペースで気性は穏やかな優しい美人さんに育ってました

エピファネイア産駒全体に言える事らしいのですが15-15を始めたらどこまで気の悪さを出してくるかが鍵との事です。

まだまだトモどころか全身が緩いとの話でした。

25年度シルクキャンセル募集

 

25年度のシルク募集は抽優がハズレてしまい、諦めがつかずキャンセル募集で!と狙っていましたが、キャンセル募集には出ず・・・

ド本命はリズムオブラヴの24でした。

ツアーでもずっと張り付いて引手の方がおっしゃってた事を書き残しておきます

①移動は一番最後の組

②食欲旺盛だが、放牧地でかなり活発に動くので馬体重が増えてこない

③デビュー時は450キロ位

④育成厩舎に行って化けるのはこういうタイプ

ミュージアムマイルみたくスパっと切れるタイプになる

⑥父母から足元を心配されるが問題ない

⑦あと一か月後にみんなに見てほしかった、1か月後なら皆が惚れる馬体になってた

ベタ惚れでした、当選された方おめでとうございます。

【デビュー考察】ウィズアバウンス:素質の片鱗と現状の課題(1/25 中山新馬)

【デビュー考察】ウィズアバウンス:素質の片鱗と現状の課題(1/25 中山新馬)

2026年1月25日(日)、中山競馬場・芝2,000mでのデビューを予定しているウィズアバウンス(美浦武藤善則厩舎)について、これまでの近況更新に基づいた戦力分析を行います。

関係者から「乗り味の良さ」を評価される一方で、小柄な馬体ゆえの課題も浮き彫りになっています。即戦力としての期待値と、将来的な展望を客観的に整理します。

📋 基本プロフィール

  • 馬名: ウィズアバウンス
  • 厩舎: 武藤善則美浦
  • 予定: 1月25日(日)中山・芝2,000m
  • 馬体重: 400kg強(1/14時点)

🔍 現状の分析:3つの重要ポイント

これまでのレポートから読み取れる、本馬の「強み」と「リスク」を解説します。

1. 関係者が口を揃える「乗り味」の良さ

数字には表れない「感触」の部分で、複数のスタッフや調教師から高評価を得ています。

  • 「乗り味は悪くない」「体幹はしっかりしている」といったコメントが継続して出ています。
  • Wコース(ウッドチップ)よりも芝コースで真価を発揮するタイプと目されており、実戦での変わり身に期待がかかる要素です。

2. 顕著な「パワー不足」と「小柄な馬体」

一方で、物理的なフィジカル面では厳しい現状が否めません。

  • 馬体重400kg前後という数字は、現在の中山・芝2,000m(急坂あり)をこなすには心許ないサイズです。
  • 1/15の調教師コメントでも「根本的な体力面では良化の余地がある」と指摘されており、タフな展開になった際のスタミナ・パワーに不安が残ります。

3. 気性面の幼さとリスク

1/8の調教中に「大きな尻っ跳ね」で落馬・放馬した経緯があります。

  • 初めての競馬場という環境変化で、イレ込みや突発的な行動を起こすリスクを内包しています。当日のパドックや返し馬での気配には厳重な注意が必要です。

⏱️ 直前追い切り評価(1/15)

【Wコースでの併せ馬】

  • 内容: ウィズアバウンスが追走 → 直線で内へ → 1馬身遅れでゴール
  • 評価: 追走する形を取りましたが、最後は相手に遅れを取りました。佐藤翔馬騎手(減量騎手)を背にしても遅れた点は、現時点での完成度やパワーがまだ途上であることを示唆しています。ただ、調教師は「この馬なりに頑張っていた」と評価しており、悲観する内容ではありません。

🎯 総合評価と馬券的な狙い

結論:【静観・将来性に期待】

現時点では「素質はあるが、体が追いついていない」という評価が妥当です。

デビュー戦での勝ち負けを期待するには、400kgという馬格と、追い切りでのパワー不足が大きな壁となります。

今回のレースの注目点:

結果(着順)よりも、「芝でのフットワーク」に注目すべきです。調教(ダート・チップ)では見せられなかったスピード能力が、芝の実戦でどれだけ発揮されるか。ここで良い脚を使えるようなら、体力がついてくる数ヶ月後には大きな飛躍が期待できます。

今回は馬券の軸にするよりも、「長い目で成長を見守るための試金石」としてレースを見届けることを推奨します。


💡 補足データ

  • 馬体重推移: 391kg(12月中旬)→ 404kg(11月初旬)→ 400kg強(現在)
    • ハードな調教を課されながら体重を維持・微増させている点は、内臓面の強さや代謝の良さを示しており、今後の成長における好材料です。

2026/1/10 京都4R クラックショットは7着

 

合格馬で知人の出資馬クラックショットを応援しましたが、
スタートで出遅れましたが、強引にポジションを取りに行く展開
道中から直線に入るまで良い走りをしましたが、ポジションを取りにいったためかズルズルと後退
7着での入選
出遅れがなく、すんなりポジションを取れていれば結果はガラッと違っただろうなー、という結果でした

しかし、3歳1勝クラスのダート中距離
レベル高くなってませんか?

今までダート馬はお買い得感があって積極的に買っていたのですが、今後、ダート馬を出資するべきか考えなくてはいけないという内容でした。

ポエティックデール故障、復帰への道筋は?

 

ポエティックデールの復帰はいつ頃なのか?

提示された過去数ヶ月にわたるレポート(2025年9月〜2026年1月)および最新の状況に基づき、復帰時期の客観的なシミュレーションを行います。

結論:復帰は「早くても2026年5月〜6月(約4〜5ヶ月後)」、長引けば「夏以降」となる可能性が高いと分析します。

以下に、その根拠となる「現状の問題点(リスク)」と「再調整にかかる時間の試算」を論理的に提示します。

1. 現状の分析とリスク要因(なぜ時間がかかるのか)

単なる怪我の治療だけでなく、「能力不足の解消」と「身体の弱さの克服」という2つの課題を同時に解決する必要があるため、復帰までの道のりは長期化します。

  • リスク要因①:診断の不確定性と「骨盤」の懸念
    1/8のコメントで「時間の経過とともに症状が表面化してくる可能性」とあり、特に骨盤付近が疑われています。骨盤の骨折や靭帯損傷は、初期のレントゲンで判明しにくく、確定診断までに1〜2週間の経過観察が必要です。もし微細な骨折(ヒビ)があれば、全治3〜6ヶ月コースとなります。
  • リスク要因②:基礎体力不足による「負のスパイラル」
    過去のレポート(9/27, 12/5, 1/8)を一貫して分析すると、「馬体は大きい(510〜530kg)が中身が伴っていない」「トモ(後肢)が緩い」という指摘が続いています。今回の跛行は、右トモ(10/31時点の懸念)を庇った結果、左トモに負荷がかかった「代償性の故障」である可能性が高いです。左右バランスが整うまで、強い負荷をかけられません。
  • リスク要因③:パフォーマンスの低下
    怪我をする直前の追い切り(全体57秒、ラスト13秒台)は、未勝利戦を勝てるレベルの時計ではありません。つまり、「怪我が治った=復帰」ではなく、「怪我が治った後、不足している基礎体力を1から作り直す」工程が必要です。これには通常以上の期間を要します。

2. ポジティブな要素(早期復帰へのわずかな希望)

  • 画像診断が現時点でクリア:致命的な「腱断裂」や「完全骨折」が即座に見つからなかった点は不幸中の幸いです。筋肉性のトラブルや軽度の打撲であれば、休養期間は1〜2ヶ月短縮されます。
  • 馬格がある(510kg台):食欲があり馬体を維持できている点は強みです。回復期に馬体が細化しすぎて成長が阻害されるリスクは低いと言えます。

3. 復帰スケジュールのシミュレーション

「高野調教師の慎重な姿勢」と「ノーザンファームしがらきの調整ペース」を考慮し、現実的なラインを算出します。

フェーズ 期間の目安 具体的な内容
① 診断・治療 1月中 トレセンまたは牧場での経過観察。痛みが完全に引くまで動かさない。
② 放牧・休養 2月〜3月 ノーザンファームしがらきへ移動。ウォーキングマシン〜トレッドミルで基礎運動再開。
③ 立ち上げ 3月〜4月 騎乗調教再開。坂路17-17から開始し、15-15まで戻す期間。
④ 追い込み 4月〜5月 15-15を継続し、体力強化。過去、この段階で「動きがもう一つ」となる傾向があるため、時間をかける可能性大。
⑤ 帰厩・復帰 5月下旬〜6月 トレセン帰厩後、約3週間の追い切りを経て出走。

4. 結論:第3者による評価

「春のクラシックシーズン中の復帰は絶望的であり、夏の北海道開催あるいは小倉・中京開催での復帰を目標とするのが現実的」

推奨される心構え:
1月の京都開催(予定していたレース)どころか、冬の小倉開催(2月〜3月)も物理的に間に合いません。まずは「数日以内の更新で、骨折等の確定診断が出ないこと」を祈るフェーズです。もし骨折が判明すれば、復帰は秋(9月以降)までずれ込むリスクがあります。

未勝利戦に間に合うのか?勝ち上がれるのか?

結論:「時間切れ(未勝利での引退または地方転出)」となるリスクが「60〜70%」程度ある極めて危険な水域に入っています。

その理由は、単に怪我を治す時間だけでなく、「能力不足を埋めるための成長期間」が怪我によって消失してしまった点にあります。

1. タイムリミットの定義

まず、議論の前提となる「期限」を明確にします。

  • 最終期限: 2026年9月第1週(想定) ※これ以降、3歳未勝利戦は番組から消滅
  • 実質的なチャンス: 残り約8ヶ月
  • 必要な結果: 期間内に「1勝」すること。

2. 逆算スケジュールと残されたチャンス数

現状(1月上旬)での故障発生により、標準的な復帰プランにおける出走回数は大幅に制限されます。

時期 想定される状況 残されたチャンス
1月〜2月 治療・休養(診断待ち・運動中止) 0回
3月〜4月 リハビリ・立ち上げ(しがらきで15-15再開) 0回
5月 帰厩・追い切り(体力不足なら延長の恐れ) 0回〜1回?
6月〜8月 実戦復帰期間 2回〜3回
9月上旬 ラストチャンス 0回〜1回

分析:順調に回復したとしても、この馬に残されたレース機会は「最大でも3〜4戦」程度と見積もられます。一度でも頓挫(熱発や再度の脚部不安)があれば、即座に「残り1〜2戦」となり、崖っぷちに追い込まれます。

3. 未勝利脱出を阻む3つの「構造的リスク」

単にレースに出れば勝てるわけではありません。以下の3点の理由から、勝ち上がりは非常に険しい道のりとなります。

① 「出走権利」の喪失と除外ラッシュ
問題点: 3歳未勝利戦の終盤(6月〜9月)は、出走希望馬が殺到し、レースに出ること自体が困難になります(除外ラッシュ)。
現状、新馬戦で12着(9月)と大敗しており、優先出走権を持っていません。復帰戦(例えば6月)で「5着以内」に入って優先権を取れなければ、次のレースまで数週間の待機(節を空ける)を余儀なくされます。 これにより、貴重なチャンスが物理的に削られていきます。
② 能力の現在地と成長の遅れ
問題点: 勝ち上がるには、少なくとも「ラスト1F 12秒前半」で鋭く伸びる脚か、先行して粘る体力が必要です。
1/8の追い切りは「57秒-13秒台」。これは未勝利を勝てる時計ではありません。本来、冬場(1月〜3月)はレース経験を積んで成長する時期ですが、ここをリハビリに費やすことになります。「成長途上のまま、いきなり完成度の高い既走馬たちと夏競馬で戦う」という、極めて不利な戦況になります。
③ 陣営(高野厩舎)の運用方針
傾向: 高野厩舎はリーディング上位の有力厩舎です。
管理馬が多く、「見込みのない馬」や「調整に手間取る未勝利馬」には、枠(馬房)を割きにくいというシビアな現実があります。もし復帰戦で再び大敗したり、調整にモタついたりした場合、「未勝利終了まで粘る」のではなく、「早期の引退勧告」や「地方転出」の判断が下される可能性が、他厩舎よりも早まるリスクがあります。

4. シナリオ分岐

今後の展開を3つのシナリオに分類します。

【シナリオA:生存ルート】(確率 30%)

検査の結果、軽傷(筋肉痛・打撲)で済み、2月中に運動再開。5月に復帰し、そこで掲示板(5着以内)を確保。優先権を使って続戦し、相手関係が手薄になる夏のローカル(小倉・札幌等)で勝ち上がり。

【シナリオB:時間切れルート】(確率 50%)

復帰が6月〜7月にずれ込む。復帰戦で体力が持たず着外(6着以下)。出走間隔(節)を空ける必要が生じ、8月にラストチャンスを迎えるが、勝ちきれずに9月を迎える。

【シナリオC:強制終了ルート】(確率 20%)

再検査で骨折や靭帯損傷が判明(全治3ヶ月以上)。復帰しても9月に間に合わないため、この時点でファンド解散(引退)あるいは地方からの再出発が決定。

5. 結論と提言

「極めて厳しい状況(レッドゾーン)に突入しました」

今回の故障は、単なる1ヶ月の遅れではなく、「勝負できる状態に仕上げるための鍛錬期間」を失ったという意味で、致命的な痛手となり得ます。

注視すべき次の一手:
数日以内に出るであろう「再検査の結果」が全てです。
  • 「全治判明せず・経過観察」 → まだシナリオB(時間切れとの戦い)です。
  • 「骨折・全治3ヶ月以上」 → 残念ながら、その時点で中央競馬での勝ち上がりはほぼ不可能(シナリオC)となります。

本物か!?キャロットのクラックショット

 

キャロット期待の3歳馬!クラックショット次走へ

キャロットクラブの3歳馬、クラックショットがいよいよ近く出走するそうです。
鑑定結果も非常に良く、私の知人が出資しているということもあり、現在絶賛応援中です!

💡 期待と分析

鑑定の結果からは明らかにダート適性が高いと出ています。
新馬戦は芝で結果が出ませんでしたが、今後はダート一本に絞ってほしいところ。
未勝利戦こそ勝ちタイムは遅かったものの、他馬とは違う能力の高さを見せた勝ち方でした。

是非とも次走も勝利を掴み取り、その勢いでダート3冠路線に名乗りを上げてほしいですね。

ここは何としても負けられない!
頑張れ!クラックショット!!🐎

【広尾売れ残り注目馬】クエストフォーワンダーの24&サダムノンノの24

 

広尾TC 追加募集終了後の狙い目

追加募集も終わり、完全にひと段落した広尾サラブレット倶楽部。
しかし、まだ良血注目馬が残っています。

そんな中、長期間残っている「福」のある余り物がこちらの2頭です。

クエストフォーワンダーの24
サダムノンノの24

サダムノンノは旧鑑定の合格馬で、新型では未鑑定ですが、馬体は小ぶりながら鑑定結果自体は良好でした。
時間ができ次第、新型でも詳細に鑑定してみる予定です。

▼ 現状、最もおすすめな ◎ぐりぐり◎ ▼
クエストフォーワンダーの24
✅ 旧鑑定・新鑑定ともに良好
✅ 歩様も文句なしの出来!
💡 今後の出資戦略

私はまだ出資していませんが、ポイントが入った頃に売れ残っていたら全力投球する予定です!!